自宅からサーフに出発して、釣り場に到着

現場に着いてから、車を適当に停めてたら近隣住民とトラブル・・・

無事、駐車できたが、慌ててサーフへ降りたため、いざ釣れたのにトラブル・・・

そうならないために、サーフに着く前と、着いた後の注意点を3つ紹介する

 

サーフに降り立つ前、現場でやるべき事の注意点3つ

1 迷惑の掛からないちゃんとした駐車場を探す

これは結構大事な事であり、守らないと近隣住民だけでなく、他のアングラーやサーファーの方などとトラブルの元になる

絶対にやってはいけない事は、駐車場とも分からないような空地へ停めること

もし、自分の土地だったらどう思うだろうか?私なら、即警察へ届け出る

そう、犯罪だからだ

道幅の狭い道路に停めることも、地元住民の生活道である可能性があるので、絶対にやってはいけない

高知西部のサーフは、ほとんどが駐車場が完備されている

少々歩かないと砂浜に到着しない距離でも「歩いて」行ける距離なら、必ずちゃんとした駐車場に停めよう

サーファーの皆さんは、本当にキチッと駐車場に停め、板を担いで海まで歩いている

釣り人も見習うべき点だ

地元の人間ほど、ここは大丈夫、という認識が高く、平気で砂浜まで車を乗り入れたりするが、絶対にマネしないようにしよう

高知西部のような田舎だと、海の近くの道路に避け場がある(道の左や右に膨らんで舗装されている)

近くに駐車場が完備されていない場合は、そういう場所に停めるのもかまわないだろう

海の近くに田畑がある場所もあるが、そこは農家の方専用の駐車スペースだと割り切って、停めないようにして欲しい

高知西部は全く駐車スペースが無い、という場所は無いので、近隣住民に迷惑をかけない、農家、漁業関係者に迷惑をかけない、を基本にしよう

時々聞く話だが、辺鄙な人の通らない場所に停めておくと、車上荒らしにあったという話もある

安全なのは、やはりちゃんとした駐車場に停める事だろう

2 サーフで釣りをするための装備を整える

現場に着くと急いでしまうかもしれないが、忘れ物一つすると、長距離歩かないといけない場合も多いので落ち着いて装備品を整えよう

ウェーダーを履くときの注意点

最初にウェーダーを履くと思うが、ズボンの裾がそのままめくり上がったまま海へ行くと、特に冬場は少し波で濡れた時に強烈に冷えてしまい、釣りの途中で修正が難しくなる

ウェーダーを履く前に、靴下にズボンの裾を入れてしまおう

これだとめくり上がる問題は発生しない

ただし、釣り終わった後に、ちゃんと元に戻すようにしよう

管理人は、これを怠ったためにコンビニで恥ずかしい思いをしたことがあるので注意しよう(笑)

寒い時期だと、ダウンジャケット等の上着の上に履くようになるが、この時も、上着の裾をズボンに入れてしまうのが体を冷やさないために重要になる

わざわざズボンの裾まで入れないにしても、しっかり上着の裾を下まで引っ張っておくべきだ

車内はそんなに寒くなくても、サーフは北風吹きさらしで非常に冷えてくる

冷えてからでは遅いので、しっかりとした事前対策を講じておこう



 

フローティングベストを着用する時の注意点

フローティングベストにはいろいろな装備品を装着できるようになっているタイプが多い

ルアーボックスは忘れないだろうけど、フィッシングペンチやフィッシュグリップをうっかり忘れる時もある

実際に釣れた時に、無いと困るものなので、必ずペンチとグリップが装着されているか確認しよう

フローティングベストには安全のためのベルトがあると思うが、それもちゃんとするクセをつけよう

サーフだと、落ちたりする心配もなく、相当バカな事をしない限り、ウェーディングで深みにはまって流されるような釣りではないが、一応クセとして安全ベルト等は付けるようにしよう

もう一つ、忘れると泣きを見るのが、リーダーとスナップ、そしてPEラインをカットできるハサミ(シーザー)だ

特にスナップは、うっかり切らしてしまう事も多く、ちゃんと持っているどうか、忘れずに確認しよう

 

長期間で挑む場合は、フローティングベストの背中の部分に荷物入れがあるタイプであれば、ペットボトル飲料を入れておいてもいい

背中だと、割と重さは気にならないので、暖かい時期は常に入れるようにしている

ポケットティッシュもあれば尚良いだろう

これは、下の緊急自体用だ

私は1回だけ、緊急事態に陥ったことがあるが、幸いベストの背中の収納部にポケットティッシュがあり、事なきを得た経験がある

ランガンで数キロ歩くことも多い釣りであるため、人がいないサーフだと、緊急事態の処理もできるので、ティッシュもそっと入れておこう(笑)

3 スマホやカメラも忘れないようにしよう

釣った魚を記録せずに持って帰る(リリースする)という奇特な方は持っていかなくてもいいが、写真で記録する場合は、カメラかスマホ、ガラケーなど携帯電話も忘れないようにしよう

カメラなどは、ウェーダーのポケットに入れるのが取り出しやすい

腰まで濡れるような釣りではないので、防水加工してないポケットでも濡れる事はない

ズボンやジャケットのポケットに入れたままだと、取り出しにくい時もあるので、ウェーダーのポケットがベストだと思う

これも、帰り際に、ウェーダーから取り出す事を忘れないようにしよう

携帯電話は、緊急連絡用にもなるので、海へ行く時に油断して忘れないように心がけよう

海へ行く前の準備段階で注意する点のまとめ

1 ちゃんとした駐車スペースを確保する事

2 釣り始めて支障が出ないように、落ちつてい装備品を装着すること

3 緊急連絡用に携帯電話を忘れない事

そして

最後に車をロックして海へ出よう

車のロックも案外忘れがちなので、最後の最後、しっかりロックを確認して釣りに行こう