とにかくヒラメをよく釣る人がいる

とにかくヒラメが釣れない人もいる

あまり釣ってないのに人より釣れていると思っている人もいる

サーフヒラメを長年やっていると、色々な人に出会った

その色々な方の色々な特徴をここで発表する(笑)

ヒラメが釣れる人の特徴

情報収集が上手い

サーフヒラメでは、これさえできれば確実に釣れる

アンテナを広く立て、色々な人から情報を得ている

単に釣れた、というものではなく、このサーフのどこのポイントで何時ごろ釣れた、という明確な情報まで入っている

自分だけが釣れた(釣れる)と思っていない

ヒラメは誰にでも釣れ、誰にでも釣ってほしい、と素直に思っている人もヒラメが釣れる人

自分の釣れた情報は、色々な人に流している

こういう人には、逆に釣れたという情報も色々な人から入ってくる

場所や釣果を秘密にしている人よりも、多方面に情報を流している人は、よくヒラメを釣っている

釣れる情報へ素直に反応している

釣れたという話を聞けば、すぐにその場所へ行く

この行動力もよく釣る人の特徴だ

タイミングを外さない、チャンスを逃さない釣りが出来る人である

場所だけでなく、時間帯や潮回りも頭に入っている人も多く、細かいタイミングも逃していない人がヒラメを数多く釣っている

ヒラメが釣れない人の特徴

釣れる場所に行っていない

人付き合いが苦手な人は、ヒラメも釣れないだろう

というのも、人が入っているとその場所を外したり、良い情報が誰からももらえない人は、単純に釣れる場所が分かっていない

ただ過去の情報で釣れるサーフに行っているだけで、タイミングが完全に外れているのに気付いてない

釣れない理由を数多く知っている

ベテランに多いが、この場所は釣れない、この時間は釣れない、このルアーは釣れない、とにかく釣れない理由をよく知っている

長年サーフに通っているがヒラメが釣れていないベテランに多い

高知西部においては、ここまで数多くのヒラメが生息している場所もないのに、なぜ釣れないのか、逆に不思議である

すぐに諦める

何年も釣れない、という人と実際に話した事がある

何回かサーフで見かけた事があり、その人の特徴は、とにかく移動も早いし切り上げも早い

よく見かけていたので、場所もタイミングもしっかり分かっているベテランだと思っていた

話をするタイミングがあり、よくよく話を聞いてみると、もう3年も4年もやっているがソゲ数枚しか釣れていないと嘆いていた

単純に釣れるまで釣るという根性が足りない人だったのである(笑)

まとめ

ヒラメが釣れるアングラーになりたければ、自分の近くでヒラメを良く釣っている人に話を聞くことが一番良い

釣れている人は、釣れている理由を教えてくれるし、仲良くなれば、事細かく釣れた情報をリアルタイムで教えてくれる

逆に、人に言わない秘密主義の自称エキスパートアングラーは、実際はあまり釣っていない人も多い

卑怯かもしれないが、人にもらった良い情報も、どんどん同じジャンルの釣りをしている人に流していく方がいい

それが本当に有益な情報なら、必ず自分にも有益な情報が流れてくる

毎日サーフに通える人ならともかく、私同様に週1サンデーアングラーは、とにかく良好な人間関係を築き、良い情報をいち早くもらえる努力もしてみよう

私自身も、実際に釣れていても、周りにはもっと釣っている人がいる、という感覚で色々な人から情報を収集するように心がけている